会員登録 0

「住宅ローン減税」ってなに?いくら得するの?

住宅ローン控除とは、どういうもの?

住宅ローン控除は、正式には「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除」といい、税制上、税額控除のひとつとなっています。「住宅ローン減税」と言われることもあります 新築もしくは中古のマイホームを購入する際や増改築をする際に住宅ローンを借り入れていた場合、一定期間にわたってローン残高に応じた金額が所得税から差し引かれる(還付される)というもので、控除を受けるには確定申告をする必要があります。 税額控除とは、社会保険料控除や生命保険料控除など、所得税を計算する前に差し引かれる所得控除とは異なり、計算された所得税から税金が差し引かれ、納め過ぎた税金が戻ってくるというものです。そのため、住宅ローン控除で多額の税金が戻ってくると誤解されますが、納めた所得税以上には戻ってはきません。 ただし、所得税から還付しきれなかった分については、住民税からも一部差し引けるようになっています。 住宅ローン控除は原則、居住開始年の制度が適用され、ローンの借入年末残高などによって控除額が決まります。現在の制度は平成26年4月~平成33年(2021年)12月末まで居住開始から10年間の適用となります。

住宅ローン控除額はいくら?

さて、住宅ローン控除の額についてですが、現在は、一般住宅の場合、借入金額の年末残高4000万円を上限に、その1%が10年にわたり最大で400万円(売主が非課税の個人の場合は最大で200万円)が控除されます。これは、過去の例から見て、高額な控除額です。平成26年4月の消費増税にともなった措置で、それ以前に入居した場合の控除額とは最大で200万円の差があります。さらに、長期優良住宅、低炭素住宅といった高機能、高性能の住宅と認定されると、控除額は最大で500万円となっています。

住宅ローン減税の利用についてのご質問や詳しい内容は、リズ・コンフィアンスまでお気軽にご相談くださいませ。

※上記内容は平成31年2月現在のものですので将来的に内容が変更になる可能性がございますので予めご了承ください。 

Copyright (C) rezconfiace All rights reserved.